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2011年11月27日日曜日

模擬国連には3つの魅力がある!<とりあえず、模擬国連会議の魅力(0)>


模擬国連は面白い!と前に書いたけど、「楽しい!」とは書かなかった。
正直、書いておいて、申し訳ないけど、「面白い!」かどうかも自信がない。

なぜか。

それは、「こひやま あゆむ」という人間が面白いと思うからで、
全ての人が面白いかどうかは微妙だから。

そして、私は、模擬国連会議が行われている場所に行くと、
(これは実際に一緒に行った人に言われた言葉だけど)
おかしく、気持ち悪いほど、ご機嫌になり、テンションが上がるらしい。
だから、それを心にとめて、
「面白い!」という言葉を聞いてほしい。

本題に戻す。

模擬国連の面白さは、模擬国連会議外にもある。
もちろん、模擬国連会議にもある。
でも、いきなりそんなことを言われてもよく分からないと思うので、
ひとまず、模擬国連会議自体の魅力を語りたいと思う。
いろいろあるし、分けるのは難しいが、ひとまずここは

1.      ずっと考える、ひたすら頭を使う
2.      知識の必要性
3.      いろんなコミュニケーションの力が必要

という3つに模擬国連の魅力を分けたい。

これを1つずつ話していきたいけど、中途半端になりそうなので、
今回はここまで。次回は魅力の1つである
「ずっと考える。ひたすら頭を使う」ということについて書く予定です。

ひとまず、今回はここまで。読んでいただき、ありがとうございます。


こひやま あゆむ

2011年11月20日日曜日

模擬国連はおもしろい!


模擬国連という活動にいろんな形で関わり始めてから、
この11月で3年と7カ月になった。

4月に入学した国際基督教大学(ICU)のサークル選びの機会だった花見。
桜吹雪の舞う中、当時の模擬国連国立研究会副会長の話を聞いて
面白そう。と思って始めたのがきっかけ。いろんなことを経験させてもらった。

1年は、がむしゃらに会議を、
2年では、研究会の研究統括として、会議運営に少し関わり、
3年生は高校生の模擬国連全国大会の運営を。
そして、4年になってからは、ほどほどに。

高校でやっていた、バトミントンを
大学でも、ほどほどに続けよう。と思っていた自分が、
ここまで模擬国連という大学に入るまで
名前も知らなかった活動に関わるとは思ってもいなかった。

ちなみに、バトミントンはサークルに入ったけど、
3か月で行かなくなりました。

なんで、ここまで模擬国連に関わり続けたのか。
それは単純に模擬国連が面白かったからだと思う。
今でも、そう思う。

大使として、模擬国連会議にはほとんど参加しなくなった今でも、
そう思うし、魅力的だと思えば、どんなことをしてでもその会議に参加する。

その面白さは、いろんな側面がある。1つのエントリーで書くには
長すぎるので、これから、他の話も挟みながら、何回かに分けて
書いていこうと思います。

とにかく、模擬国連はおもしろいんです!

こひやま あゆむ